子供の頃・・・今でも、パイナップルと言えば"豪華"と感じてしまいますけれども、普通に本物のパイナップルをまるごと1個買ってきて切って食べているのに面白いものです。子供の頃のイメージって根強いものですね。リンゴを輪切りにして、パイナップル風のシロップ漬けに成っていた缶詰は今でもあるのかしら?
1941年のアメリカの一般向け雑誌の広告。バーベキューのタレが染みたパイナップルは苦手。
歌い方は今聴いても、日本のオペラ歌手としてはトップレベルだと言えるほどだと思います。SP盤としてのマイナス・ポイントは差し引かなければいけませんけれどもね。関屋敏子さんが録音していた頃は、まだ統制も厳しくはなかったと思いますが"録音盤の割り当て"というものがありました。